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ショックのあまり

コンサがどんなに負けようとも折れなかった心が、
今日、ベッキリと折れてしまいました。

肉体も最悪の状況。
しばらく立ち直れる気が

現場でしかできないこと。 [サポート現場主義]

今日の試合内容、全く覚えていません。
マトモに試合を見ていません。
2失点目なんて、しばらくしてスコアボード見て初めて気付いたぐらいだし。

もっとも、「試合を見る」行為なんて、テレビで十分だと思っています。
でも、直接選手に伝えようとするならば、
現場で声で、そして動きでなければ、全く伝わらない。
黙って念じていても伝わりっこない。

今後も、現場でしかできないことを追求していく。
ただ、それだけです。

誰かのために。今のために。 [コンサドーレ札幌]

まずは、USの告知。

自己満足はできない。
約束された未来だってない。

この状況に何をするべきか、
言うまでもねーべ。

諦めないゴール。 [サポート現場主義]

昨日は、肉体的に更新が無理な状況でした。
試合後に水浴びしたら直後に大雨に打たれ、
冷えた体のまま冷房の利いたシャトルバスに1時間。
そらおかしくなるっつーの。

というわけで、すべてにアウェーを感じる日本平へ行ってきました。
試合自体は、シュート3本という事実と、
色々な人が語る、選手の気持ちという問題があるのかもしれませんが、
そんな要素に、俺らまで合わせてしまってはいけないわけで、
チーム全体が撃沈するわけにもいかないわけで、
誰かが強い気持ちを見せれば、それに報いる人が必ずいる。

ちなみに、雨が降ったのは後半の開始からだった。
徐々に強くなった雨は、俺の旗をびしょびしょに濡らし、
倍以上の重さになって、必要以上に俺を苦しめる。

だからといって、旗を振ることをやめる気は全くなくて。
いや、それよりも、今やめたらもうすべてがおしまいだ。
それくらいの気持ちだといっても大袈裟な話ではありません。

そんな俺に応えてくれたのは大伍でした。
かどうかは、本来俺が言えることではありませんが、
やはり、諦めない人がひとりでもいる限り、
一緒に、諦めずにやるしかないでしょう。

最後に、これは本来最後に書くことではないんですが、
今日のタイトル「諦(あきら)めないゴール」は、
イントネーションが ↑→→→→↓↑→↓ ではなく、
↑→→→→→→→↓ です。
この部分を強調しておきます。

すべてを変えてきます。 [複合カテゴリー]

今日から東京で3泊します。

明日は、初の日本平へ行ってきます。

マイナス要素はいっぱいある。

行くだけでも大変だ。

でもそんなの関係ねぇ~!

次の日からは、3年ぶりの千葉マリンに行きます。

今年は札幌ドームに1試合しか行けてない。

しかもそれは負け試合。

だからついていけるか心配だ。

でもそんなの関係ねぇ~!

とにかく今を生きるのみ。

今やらなくしていつやるの。

13年目の想い。 [サポート現場主義]

コンサが誕生して今年で13年目。
俺が今までコンサの試合に何試合行っただろうと思って数えてみたら、
ホーム、アウェー合わせて204試合もあった。

96年、メインスタンドチケットを購入したのをきっかけに、
暇を見つけては厚別や室蘭に足を運び、
97年にゴール裏デビュー

あの頃はJFLとはいえ勝ちまくってた時代だったのもあるが、
とにかくゴール裏にいることが楽しかった。
今までに経験したことのない自分の姿が新鮮で、
人生変えられるとすら思っていた。

しかし、違う意味で人生は変わっていった。
悔しい思い、悲しい思い、腹立たしい思いを繰り返すたびに、
より強い気持ちを持つようになる。

現状に満足せず、常に一歩前を目指して戦った。
その結果、コンサ誕生前には全く想像もつかないような自分がここにある。

それは人生においてもそう。
簡単に投げ出さない性格は、ここから生まれたものかもしれない。

そういう意味においては、
コンサドーレ札幌というものは、人生の一部ではなく……

人生そのものである。

そう考えられるようになったからか、
コンサに対していい加減な態度で臨むということを許さなくなった。

とまあ、今日に至るまで丸12年もかかっている。
自分で言うべきことじゃないんだろうが、
12年もの間に経験してきたものすべてが
今の自分を形成していると言っても過言ではない。

初めて来た人にいきなり俺らのようなハイパフォーマンスをやれというのは
無理だということは百も承知している。
「負けて悔しい。だから次はより強く」という気持ちを、自分の中に持っていてくれれば、
その人には伸びしろがあるのだから、気長に待とうという気持ちになる。

ところで、少なくともブログ持ってる俺の仲間たちは、
先日の大宮戦の試合の最中の事への不満を露わにしている。

俺も気持ちはわからんでもない。
ただ、俺らのようなハイパフォーマンスをやらんやつはすべて悪だ
というふうに思っている、と勘違いされるのは悲しいな。

俺も含めて、彼らが一番頭にきているのは、

自分のことは棚に上げて、他人の批判だけはいっちょまえにやる、
それでいて自分は何も悪くないぜ。

という態度に対してである。

繰り返し書くが、
初めて来た人にいきなり俺らのようなハイパフォーマンスをやれというのは
無理だということは百も承知している。
「負けて悔しい。だから次はより強く」という気持ちを、自分の中に持っていてくれれば、
その人には伸びしろがあるのだから、気長に待とうという気持ちになる。

だから、これから先も厳しい言葉を投げかけることもないとは言えないが、
「そんな命令口調でやるやつに誰が力貸すかボケ」じゃなく、
「お前らに言われなくたってやってやるぞコノヤロウ」で
頑張ってほしいと思ってるし、それが頑張る人たちの本音である。

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100の力しか出せない者が、

120%の力を出し切ろうと思って120の力を出したら、

実は100%の力しか出ていなかった。

己の限界が100から120に引き上がっていたのである。

そして次こそ120%の力を出そうと思って144の力を出した。

そうすると、己の限界はまた144に引き上がっていた。

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厚別の風。 [サポート現場主義]

2か月もブログを更新していなかったら、
某姐さんに心配されましたw

また、昨日の反省会出席者の皆さんには、
(自分自身のことではありませんが)ご心配をおかけしました。
この場を借りてお詫びします。
もう大丈夫ですのでご心配なきよう。

昨日の試合、まあ色々ありましたが、
何よりも俺は、あの1失点目のことが、頭の中を支配しておりまして。

その直前に、アンデルソンがシュートを決めたがオフサイド。
その場面、ゴールが決まったと思って喜びを旗で表した俺。
これがきっかけでぬか喜びして集中を切ってしまった人がいたなら、
俺は本当に申し訳ないことをした。

ならば、いつも以上に強い厚別の風に負けることなく、旗を振り抜くのみだ。
たとえ俺ひとりになってもやり抜くんだ。
ドームでは無数に振られる旗も、皆厚別の風に屈したのか、
俺ともう一人の仲間しか残らない状態。
厚別の風に負けない方法を模索しながらでもいい。
とにかく振らなければ何も始まらないばかりか、終わってしまうんだ。

声の代わりはいくらでもいる。
声を出すのに道具はいらないからだ。
でも、今旗を振りたいと思っていても、
すぐその場でできるわけでもないし、
旗を作る作業から始めなければならない。
だから、旗を持っている者は、
旗を作った時のことを思い出しながら、
歯を食いしばって、声を殺してでも、
責任を持って旗を振り続けろ。

だからみんな、その声でずっと頑張っていてほしい。

そういう思いでいっぱいでした。
(究極の理想・目標は、声を殺さず旗を振り続けることですが。)

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厚別の風はカミカゼだ……とまでは言わないが、

厚別の風は厚別そのものだ。

厚別で100試合以上を戦ったサポーターにとっては、

特に意識するようなものでもないが、

めったに厚別に来ないアウェーチームにとっては、

風が強くてやりにくいという印象を持っているものと思う。

それもホームアドバンテージのひとつになり得るのだ。

それを生かすためには、それに打ち勝たなくてはならない。

厚別の風に負けるということは、

厚別に負け、ひいては勝負に負けるということに等しいのだ。

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ここまで頑張ってきた結果が17位なのだから、
これからも同じように頑張ったとしても17位のままか、18位になってしまうかしかない。

だから、新しい何かに挑むという気持ちを、いつまでも忘れずに。

いつも言うことですが、まず、自分自身を変えなければね。

「何となく……」 [サポート現場主義]

実は昨日、行ってました。
ただ、肉体疲労が抜け切れず、カップ戦だということもあり、
アウェー側のBに居ました。確か2年ぶりか?

まあ、試合も試合でアレでしたが、
それ以上にインパクトが大きかった出来事がありましてね。

昨日は、カップ戦だというのに、皆さんがんばってるのが十分伝わってきましてね、
数年前とは大違いだという気持ちになりまして。

ただ、そういう状況があったからなおさらインパクトが強くて、アレが。

後半に突入しようというときの、あの締まりの無さ。

外野に出てみて、はじめて気づきました……
今思えば自分を含めてのことだから恥ずかしい。

何となく後半が始まってました。

仮に、そんな選手がいたら、後半も5分くらいで交代させられるでしょうね。

俺ら、ハーフタイムの間、何やってたんでしょう。

水分補給?それ正解。
トイレ?それもある意味正解。

では、選手が登場するのを待ち構えているっていうことを、
果たしてみなさんはやっていたんだろうか。

やってないから、きっとあんな締まりの無い後半の始まりかたをしたんじゃなかろうか?

ハーフタイムの間に、集中切ってしまってるんです。

俺は、極力集中を切らさないよう努力はしてましたが、
いよいよもって、それを口に出す時が来てしまったようです。

テレサ・テンの曲ではありませんが、
時の流れに身を任せている場合じゃないんです。

来月の、今季初厚別。
ちょっとその辺を意識してみてはどうだろう。

「何となく……」じゃない人なら、きっとできるはずです。

唯々反省するばかりなり。 [サポート現場主義]

P1000023.JPG

今日、試合中に旗を折ってしまった。

これに尽きる。

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という話だけで終わってしまっては芸がないので、
この時の状況について解説してみる。

あれは本当にタイミングが悪いことに、2失点目の少し前だった。
別に、特別強く振っていたわけでもなく、
今までやってた程度の強さで振っていた時、

「急に旗が軽くなった!」

そう思った次の瞬間、写真のように折れていたというわけ。

この直後から、しばらく集中できてなかったな。まずいよな。
その、集中できなかった時間帯に失点してるから、もう最悪だ自分。

こんなことがあったから、今日は色々と書きたいが、書くべき立場にない。
試合後、旗仲間のところへ行くと、
俺が言いたかったこと、俺も気づかなかったことを言われたが、
俺自身、それに対する意見はできなかった。

唯々反省するばかりなり。

そうはいってもまあアレだ。
リーグ戦は1か月の中断期間に入る。
この間にどのように意識を変え、どれだけ自分をレヴェルアップさせて、
休み明け最初の試合に臨むべきか、あなたは当然わかっているでしょう。

俺はまたホーマックに行き、ポールを買いなおして、
折れない旗作りに精を出し、体力づくりも継続する。

こういうことしか、今日は書きたいことが思いつきませんわ。

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