東日本大震災に思う。
震災からちょうど1か月が経過したところで今年初めてのエントリになるので、
この場を借りて、被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。
ここからは、震災についての私の思いを。
地震の規模や、被災状況にこそ驚きはあったものの、
「日本は地震とうまく付き合っていかなければならない。」
ということを再確認した次第である。
比較的規模の大きい地震が頻発する釧路で育った私。
避難訓練では、常に地震想定で行われ、
元々釧路市民には地震に対する備えが植えつけられていた。
特に、93年の釧路沖地震では、「震度6」を経験した。
あの日の記憶。
-----
地震にはすぐ気付いた。
しかし、何か様子がおかしい。
こんな揺れ、経験ない!
「まず、ストーブを消せ!」
「テーブルの下に潜れ!」
ズンズンと音を立てて揺れる。
そして停電が起きた。
1分か2分ほどして揺れは収まった。
数分後、停電も解消した。
家中を見回すと、棚の上にあったものは全部床に落ちていた。
「これが夜中とかだったら、死なないまでも、絶対怪我してたよね。」
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そうした経験があるからこそ、震災には特にナーバスになり、
私にとっては、他人事とは感じられない。
そんな私が、この震災に対する感想を述べようとするならば、
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これほどの地震は、自分が生きている間にもう一度、
日本のどこかで起こるに違いない。
その時に、今回の震災よりも被害が小さくなるよう、
努力を重ねていかなくてはならない。
今回の犠牲者が、ただの無駄死にになってはいけない。
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大きな部分では、私は大学関係者なので、色々と思い付く。
地震、津波のメカニズムを研究する人、
土木、建築の分野で災害に強い建造物を研究する人、
原子炉の安全性をより高める研究をする人、
これらの是非を検討するため、政治や経済の面からアプローチする人、
挙げればキリがないが、
ただ復興するだけではなく、
これらのすべての力を結集し、
より強い日本を作っていってほしいと切に願うばかりであり、
微力ながら私もサポートしていきたい。
個人的にも、震災の犠牲にならないよう、
普段から色々と用意をしておきたい。
絶対に物が倒れてこないスペースを作るとか、
意識だけは元々あるが。
とにかく、今回の震災の光景は、
私だけでもしっかりと焼き付けておこうと思う。
この場を借りて、被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。
ここからは、震災についての私の思いを。
地震の規模や、被災状況にこそ驚きはあったものの、
「日本は地震とうまく付き合っていかなければならない。」
ということを再確認した次第である。
比較的規模の大きい地震が頻発する釧路で育った私。
避難訓練では、常に地震想定で行われ、
元々釧路市民には地震に対する備えが植えつけられていた。
特に、93年の釧路沖地震では、「震度6」を経験した。
あの日の記憶。
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地震にはすぐ気付いた。
しかし、何か様子がおかしい。
こんな揺れ、経験ない!
「まず、ストーブを消せ!」
「テーブルの下に潜れ!」
ズンズンと音を立てて揺れる。
そして停電が起きた。
1分か2分ほどして揺れは収まった。
数分後、停電も解消した。
家中を見回すと、棚の上にあったものは全部床に落ちていた。
「これが夜中とかだったら、死なないまでも、絶対怪我してたよね。」
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そうした経験があるからこそ、震災には特にナーバスになり、
私にとっては、他人事とは感じられない。
そんな私が、この震災に対する感想を述べようとするならば、
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これほどの地震は、自分が生きている間にもう一度、
日本のどこかで起こるに違いない。
その時に、今回の震災よりも被害が小さくなるよう、
努力を重ねていかなくてはならない。
今回の犠牲者が、ただの無駄死にになってはいけない。
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大きな部分では、私は大学関係者なので、色々と思い付く。
地震、津波のメカニズムを研究する人、
土木、建築の分野で災害に強い建造物を研究する人、
原子炉の安全性をより高める研究をする人、
これらの是非を検討するため、政治や経済の面からアプローチする人、
挙げればキリがないが、
ただ復興するだけではなく、
これらのすべての力を結集し、
より強い日本を作っていってほしいと切に願うばかりであり、
微力ながら私もサポートしていきたい。
個人的にも、震災の犠牲にならないよう、
普段から色々と用意をしておきたい。
絶対に物が倒れてこないスペースを作るとか、
意識だけは元々あるが。
とにかく、今回の震災の光景は、
私だけでもしっかりと焼き付けておこうと思う。
2011-04-11 00:00
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チバイッチ
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