So-net無料ブログ作成
検索選択

北海道を変える! [サポート現場主義]

ブログ書いてないでシスアドの試験勉強やれっていうツッコミなしね。

今日の俺のパフォーマンスは、多分今季最低だった。
そんな俺が言う筋合いもないと言われてしまえばそれまでかもしれないが、
7月29日に書いたことを十分思い知らされたので、俺はどうしても書く。

日ハムの試合は、俺もちょっと見ていた。
ただ、俺がインパクトに残っていたのは、
あの大応援といわれる応援を、4万3千で割ったら、
実はひとりひとりの応援は全然ヌルい。

その理由を別に探していたわけではないが、
今日、それがすべて分かった。

今年、阪神を応援していて初めて応援で負けた。
千葉ロッテを応援していても、
応援の厳しさを札幌の人たちに理解されなかった。
そしてコンサでは、ヌルい奴らに何をやらせても、
ヌルいままだったことを知った。

別に日ハムに限らず、
北海道はヌルい連中の集まりなのだということ。

俺らのように限界ギリギリに挑むような人たちを
アブノーマルの一言で片付けられてしまう。

北海道の人たちは温かいとよく言われるが、
悪く言えば、火傷しない程度に暖めてもらおう
ということにしか感じられない。

そして、火傷したくないから、自分で道を切り開くこともしない。
与えられたものに飛び付くくらいしかできないから、
経済成長のきっかけが勝手にやってこない北海道では、
経済成長など起こりうるわけもない。

こうして、それなりの人生を送ることしか出来ない。
そんな北海道に、俺はいよいよ耐えられなくなった。

俺は今まで日ハムを大嫌いだと言ってきたが、
実はそうではなくて、北海道にやってきてわずか3年で
リーグ優勝をしてしまうことが、結果的に
生ヌルい応援でもどうにかなるんだということを、
下手に北海道人に植え付けてしまうということに、
北海道に対する危機感を覚えていたという事実が、
そこにはあったんだというところに気が付いたのだ。

今のコンサは、絶対数が日ハムと比べてはるかに少ないのに、
ごく一部を除いて、日ハムのようなヌルい応援と感じたから、
俺は今日、トラメガでこういうふうに叫ばせていただいた。

「口先だけじゃ、誰にも伝わんねーぞ!」

5月27日、東京ドームで自発的に叫んでから、
俺の運命はもう決まっていたのかもしれない。
すでに俺は、周りに影響を与える力を備えた男であるということを。

それらはすべて、北海道を変えるため。
中々変わらないだろうけど、変えるまで頑張るしかない。

最終目標は、阪神タイガースに限りなく近づくこと。
死ぬまでに出来るかな?


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。